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同時代美術を軸に
感覚と思考が交差するサロン
About
Salon de Alpha Contemporary は、展示のためのホワイトキューブではなく、芸術と生活、対話と思索がともに存在する空間を目指している。
ヨーロッパのアンティーク家具やさまざまな収蔵品、そして同時代の美術作品が共存するこの空間において、作品は単に壁に掛けられた対象ではなく、人と人との感覚や対話を媒介する存在として置かれている。
ホワイトキューブが作品と空間を切り離して提示するのに対し、Salon de Alpha Contemporary は、生活の空気や時間、趣味や記憶が積み重なった環境のなかで、芸術がどのように存在し、関係を結び得るのかを探ろうとする。
この空間は、歴史的なサロン文化の概念から着想を得ている。かつてサロンが、芸術家や文学者、哲学者、音楽家たちが集い、それぞれの思考や感覚を交わした場であったように、Salon de Alpha Contemporary もまた、同時代美術を軸に、異なる文化芸術の領域が交差しながら、知的な対話とインスピレーションの交流が自然に生まれる場を目指している。
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